mixi日記というのはコメントがついてなくてもさりげなく読まれているから恐ろしい。
昨日は高校の友達と会ってきた。そこでうろちょろドライブしていたのだが、ドライブ中の会話とは楽しいものである。テレビでドライブ中の会話が使われるのもなんとなく分かった気がする。
しかし、まぁ、昨日は(も)よくいじられたものである。いじられる原因となったのは、あるmixiのエントリー。酒に酔ってtwitterのログを晒した日記である。
あの日はとある集まりで飲んでいたのであるがすごくテンションが上がり、絡み酒をするなかなかひどい飲み会、自分のテンションのリミッターはすでに制御不能状態に陥っていた。
そんなときに書いたエントリーだから、朝になって読み返してみるとひどいものだと、テンションがた落ちになってしまうわけだが、あの時は面倒くさくなってエントリーを残したままにしたのであった。
コメントもそんなにつかず、そのエントリーのことをすっかり忘れていた時、その日記のネタでいじられることになってしまったのである。
どういういじられ方をされたのかは皆さんのご想像にお任せするとして、実は今日は高校のクラス会だったりする。昨日のメンバーもみんな参加したりする。
これがいったい何を意味するか?
もちろん今日はこのネタでいじられる可能性が高いということである。
しかし何だろう。こうやっていじられることが分かっているのに、いやな気が全然しない。下手すりゃ楽しみにして(ry
なんというか、中学、高校、大学、そして社会人になってからもどのコミュニティに属していてもいじられキャラというステータスは常に不変であった。正直社会人になってもこのポジションなのはある意味驚きであるw
はじめはいじられることに抵抗があったような気がする。最もあったとしてそれも遠い昔のことだから正確には覚えていない。
気がついたら自分が周りからいじられキャラというステータスを築き上げられ、いつの間にか自覚するようになってしまったことである。
おかげさまで、自分はあることが苦手になってしまった。
それは考えてボケることである。
お笑いの人間は本当にすごいと思う。
自分が考えてボケたネタほどつまらないものはないと思っているから。
って、話がだんだんまとまらなくなって来てしまった。。。
なんというか、要するに気がついたら自分、いじられるのが楽しくなっていっているのかなとふと気がついたということであるw