エンジニアの未来サミット 0905 エンジニア・サバイバルに行ってきた!

この前予告したとおり、エンジニアサバイバルサミットに行ってきました!

総じて、感想を言えば
いかに今まで自分が狭い世界にいたか

分かっているつもりでいましたが、パネラーの人の話を聞いて改めて思い知らされました。

エンジニアとして幸せに生きていく方法

エンジニアがこれからどうやって生きていくか、働いていくか。
今回のイベントではこれがもう究極のテーマでしたが、このイベントに参加して私が一番に思ったのはこれでした。

とにかくやってみる!

何だ、5時間いてこれだけかよ。
なんて思われちゃうかもしれませんが、自分の中ではシンプルでありながら究極の解だと思ってます。

特に、社会人2年目で一人暮らしで、彼女もいないw
ほとんど失うもののない、仮に何か失っても些細なものしかない、自分のような人ならなおのことそうだと思います。

やってみる

これって、口で言ったり、ブログで宣言するのは簡単だったりしますが、いざその時になってみると

「疲れた」
「気分が乗らない」
「面倒くさくなった」
「難しい」
「つらい」

などなど、いろいろな理由はつけてやらないことが自分の過去を振り返ってみると結構あったなと思います。

だめなエンジニア像の話が出たとき、
「すぐにできない理由を考えるエンジニア」
というのが出てきたときは、やべーこれ自分のことじゃんって、ヒヤリとするとともに反省させられました。

やってみるが大事だと思った理由

これが何で大事だと思ったか、これは特に第1部のパネラーの方の

  • オープンソースの時代になって、例えばLinuxのカーネル、RubyやPerlのパッチを書いたなどなど、こういう基盤のソフトを作ることに携わることが、自分の意思でできるようになって、それを履歴書の代わりにすることだった可能な時代になった
  • そういう時代になって、今までは社内の先輩の後をついていけば大丈夫だった時代から、社内で目指す人がいるとも限らない時代になった。逆に勉強会に参加するなどによって社外のすごい人を見るけることができるようになった。
  • 新しい技術などの下では経験のアドバンスが薄れチャンスが若い人にも広がっている

この辺の言葉がこの辺の話が影響しています。
こうやって聞いてみると、チャンスはいくらでもある。

後は、そのチャンスをどうやって見つけたり、作ったりした、立ち向かい、花を開かすか

そのためにもまずはやってみるのが大事だと思いました。
そこでやってみて、「あっ、やっぱりだめだった」、「うまくいかなかった」としても、経験として未来へフィードバックになると思います。

この辺は、パネラーの皆さんの受け売りのところもかなりありますが、実際に自分の体験ベースとしても、ごくたまにこのブログでも本当にちょっとした技術的な話を書いたりしますが、そんな些細な記事でもブックマークしてくれたり、こうしたほうがいいよ〜ってコメントしてくれると、ちょっとした達成感を感じたり、「あっ、なるほどこんな方法もあるんだ」って、自分の知識がさらに深まったりと、自分の自信や成長につながるというのは確かだなと思います。

こう考えてみると、いろいろプログラムを書いたり、ちょっとしたwebサービスを作ってみたりして、
もっともっとこういうイベントや勉強会に参加したり、ブログでちょっとしたことでも技術的なネタをいろいろ書いていきたと思いました。

おまけ・弾さんすげーなー

正直、恥ずかしながらこのイベントに参加するまで、弾さんの認識はたまたまネットとかでこの人の記事よく見るなぁくらいの認識しかありませんでした。。。

このイベントでこの人がいかにすごい人か

「自分のモチベーションが高すぎてモチベーションを間引きする方法が知りたいw」

こんな台詞を聞いたのは、今まで生きてきて初めてで、自分にとってはかなり衝撃的な言葉でした。

って、ここまで書いて自分が書いた
「やってみる」
って、弾さんが最後に言った言葉じゃないかというのに今さら気がつきました(^^;)

恐れ入りましたm(__)m

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1 Comments.

  1. このイベントは参加してないし、エンジニアの未来がどうなるのかなんてわからないけど、ただ一つ確かな事は、自分の未来は自分で切り開いて行くしかないってこと。

    Alan Kayの有名な言葉に、”The best way to predict the future is to invent it.”ってのがあるけど、「とにかくやってみる」っていうのは、とても大切なことだと思うよ。

    ぼくも、そろそろ復活しなきゃ。

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