オークス行ってきました!
実はこれが今年初の府中だったりしますw
やっぱり生でG1を見るとテンションが違います。今日もまたいいもの見させて頂きました。
最後までハラハラだったオークス
一番最初、これはどうなるんだ不安だったのは天気。朝、競馬場に着いたときの天気は雨。それから降ったりやんだりの天気でしたが、オークスが近づくにつれ天気がよくなり、最後はちょっぴり晴れ間が見えたような天気でした。
結局、馬場は最後まで良馬場のまんまで、いつ馬場が悪くなるのかやきもきしていた側としては、ただただ心配して損しただけでした。
次に心配したのは、馬体重発表の時。ブエナビスタの-8kg減。いくら、長距離の輸送とはいえ、減りすぎ何じゃないのか?!と思ってしまい、あ〜、これはぶっ飛ぶなと思ってしまいました。
最後の最後、一番ハラハラしてしまったのは最後の直線の攻防。直線向いた時、ブエナビスタはまだ後方。まず先にレッドディザイアが抜け、その外をブエナビスタが猛追。最後の最後追いついたのはゴール板の直前。
さすがに、あの天皇賞のように15分間わからない事態にはならなかったものの、チューリップ賞、桜花賞、オークスと進むにつれハラハラの度合いが強くなっていくこの馬は、ディープインパクトとはまた違った驚かせ方をしてくれます。
ある意味、ディープインパクトよりレースの魅せ方は知っているんじゃないかとちょっと思ってしまいましたw
同世代論争に決着
色々どうなるんだと勘ぐってしまったオークスでしたが、蓋を開けてみれば1〜3着まで桜花賞と全く変わらないという堅いも堅い決着に終わったオークス。
1〜3着まで同じとなりましたが、少なくともブエナビスタとレッドディザイアの2頭と他の牝馬の間には、現時点においては超えられない壁がある印象です。
ブエナビスタとレッドディザイアの2頭に関しては、現時点ではブエナビスタが2勝とブエナビスタの方が上回っているものの、レッドディザイアのキャリアの若さも考慮するとまだ結論を出すのは早計かなと思います。
ただ、ブエナビスタがオークスを勝った今、おそらくアクシデントがない限り、戦前の宣言どおり凱旋門賞にチャレンジすることでしょう。
国内で見れないのはちょっと残念としても、かといって秋華賞に出るよりよっぽど前向きな挑戦だと思います。勝てるかどうかは別としても、凱旋門賞の負担重量を考えると3歳のうちに挑めるなら挑んでしまうといいと思います。個人的にはどうせいくなら、明日にでも飛びだって現地でしっかり調整して万全の体制で挑戦してもらいたいものです。
国内に関しては、秋はレッドディザイアが当面の中心になりそうです。
それはそれでいいのですが、夏を経て2頭を脅かす存在が現れるのを期待したいです。
とはいったものの、彼女たちの強さがどのレベルなのか知るためにも早いところ古馬や牡馬との対戦を早くみたいものです。
個人的には1度ウオッカと対戦して欲しい所ですが、ウオッカが今年いっぱいでの引退と海外遠征はしないと表明した今、下手すると交わらないまま終わってしまう可能性もあるんじゃないかと内心思っています。
この3頭が交わるのがあり得るとしたら、ジャパンカップかエリザベス女王杯どっちか1つだと思います。
個人的には是非ジャパンカップでの対戦を望みたいところですw
そんなこんなで、未来への妄想がふくらんでいく満足なオークス観戦でした。
来週はダービーです。オークスがガチガチだったのに対し、こっちはどうなるか全然読めません。
ただ、願わくばいつぞやみたいに牝馬に後れを取るのを十分予想させてしまう低レベルな戦いにならないのを望みたいところです^^;