不景気で仕事がないという話をよく聞く中、ありがたいとこに6月は3案件(Rails, Java, サーバ)を同時並行で進めないといけない状況になりました。

ありがたいことですが、下手すると共倒れになりかねない状況です。さりとて、これだけの量になると気合いと根性でガムシャラにがんばるだけでは無理がでてきます。。。

さりとて、これをこなしたら絶対成長すること間違いないチャンスでもあるので、ピッシとやりきりたいです。

そんなわけで、この6月をどう(気分よく)やっていくかちょっと考えてみました。

1.先に休日の予定を入れてしまう(特に土曜日)
タスクが増えれば増えるほど、休出というカードを切りたくなってしまいそうだが、ここはあえて先に予定を入れることでそれを強制的に封じ込める。+週末に楽しみを作ることでモチベーションアップを量る

2.うまく時間配分をする
1つのタスクしかないときは、あまり意識しなくても何とかなるが、2つも3つもとなるとうまくくまないとただだらだら時間が流れてしまう。そんなわけで午前中に一番集中したいタスクを入れ、比較的眠くなったりで集中力が落ちやすい昼過ぎの時間に比較的単純なタスク、夕方にその中間のタスクをうまく配分するなどの工夫が必要になりそう。

その前に仕事のボリュームを見積もることと、毎日見積もった時間と実際にかかった時間を照らし合わせて、常にすりあわせていく必要があり。

3.タスクをうまく分散する
railsの案件は上から降りてきたのをこなすのがメインだが、Javaとサーバについては自分が中心となって進めないといけない。
そこら辺が今までより責任が重いところだが、逆にそれなりに自分の裁量が利くところがでてきた。そこをうまく利用して、負担がかからないように持って行くことを心がけるのと、周りとうまく連携して負荷をうまく分散していくかが肝となりそう

メモ書きにつらつら書いてみましたが、なんだかんで割と当たり前のことばっかりだったりしますね。
とはいえ、今までより自分の責任と権限が重くなって、自分の創意工夫がいろいろ試せそうなので、だんだん燃えてきている自分いますw

来月、一回り大きくなったなぁと感じられるようにがんばります!

P.S.
うまく時間を味方につけるために実践していることやモチベーションを上げるためにやっていることががあったら教えてくださいな。

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2 Responses to “どうやって時間を味方につけるか、それが課題だ”

  1. 自分はありきたりっちゃありきたりなんですが、タスクを細分化して自分のデスクに付箋使ってはっつけてます。プロジェクト規模によって相性はあるでしょうけど、

    ・残りのタスク量が直感的に分かる。
    ・優先順位みたいのを書いておいておけば、自分の時間配分を間違えにくい
    ・終わったら剥がして捨てるので、「終わった感」があるw

    みたいな効果は実感してます。デジタルな仕事してるのに、アナログの使い勝手の良さを再認識することも多い今日この頃。

  2. daoka より:

    >わたらっきぃ
    自分も時々やっていたりします。
    本当はRemember The Milkに移したいなぁなんて思っていたりしているのですが、なかなかうまくいっていなかったりします。

    デスクにいればいつでも見られるという意味では、アナログな付箋の方が強いですね。
    どっちにしても、はやいところ自分の型を作りたいところです^^;

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